2019年1月末日の優待権利付き日、逆日歩がでました。

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確認方法は日付を「2019年1月28日(権利付き最終日)」で優待は1月末日を選択、「逆日歩ミニボタン」で簡単に出ます。

1月末日は逆日歩日数1日でした。一日になると安心するかも知れませんが、逆にMAXまで跳ね上がるリスクも高い印象です。転記しておきます。

code 銘柄名 市場 単位 最高料率 日数 逆日歩確報
1928 積水ハウス 東1 100 13.60 1 3.15
2217 モロゾフ 東1 100 40.80 1 7.75
3193 鳥貴族 東1 100 30.40 1 30.40
3278 ケネディクス・レジデンシャル・ネクスト投資法人 東証 1 1520.00 1 5.00
3320 クロスプラス 東2 100 12.80 1 12.80
6654 不二電機工業 東1 100 11.20 1 11.20
8013 ナイガイ 東1 100 8.00 1 0.05
8068 菱洋エレクトロ 東1 100 12.80 1 2.30
8142 トーホー 東1 100 33.60 1 3.90
9681 東京ドーム 東1 100 8.00 1 2.10

 

積水ハウスは3.15円ということで3,150円の逆日歩コストなら結果的には損と判断できますね。東京ドームは2.1円なので500株ぐらいなら問題なかったかもしれません。

結果論ですが、今回は私は上記2銘柄を軽く一般信用で取ったのみとなります。積水ハウスのように1000株での優待は逆日歩が普通に怖いです。ちなみに両銘柄ともに過去に逆日歩食らっているので慎重になっています。

鳥貴族は「高級貴族向け逆日歩焼き鳥」、クロスプラスもMAXですがちゃんと使える人には打撃は少なめですね。トーホーは最近は意外にも低めの逆日歩になっています。次回からは長期適用でより安全になるか?クオカード勢はやはり高めの逆日歩ですね。

最近は制度信用の逆日歩よりも一般信用をいつ取るかの戦いになってきています。ただ、逆日歩を怖がらなくても取れる銘柄を嗅ぎつけれるようにもなっておきたいです

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