ビットコインは下値支持線に抵触

本題の前にビットコインのチャートを確認します。

ビットコインの日足チャート20180222

最近引いている下値支持線にタッチしています。ここは踏ん張って欲しいところ。

一方で長期的な見方では上値抵抗線に跳ね返された形になっており、ここを読み切れた人はFXをやっていれば儲ける事ができたと思います。

ただこの線は期間が長すぎるので、あまり有効な線ではないと思います。

なのとか明日はここで踏ん張って欲しいです。

仮想通貨はこれまでかなりの試練を乗り越えてきた

仮想通貨の耐性はどんどん強固になってきていると思います。

それは過去にとても痛い事件があったからでもあります。

盗難・ハッキングのリスク

コインチェックのNEM盗難事件で、多くの人が取引所の危うさを認識し、またコインチェックがみなし業者であったこともやはりなんらかの理由があったのだと思います。

そしてそれを教訓として、今後は取引所のセキュリティはどんどん強化されていくでしょう。同時に金融庁の認可を得ることも難しくなります。

その難関を突破した取引所は、セキュリティという点ではかなり安心して使うことが出来ると思います。

ハードフォーク

昨年はビットコインのハードフォークで大きく価格が下落したこともありました。

昨年3月のハードフォークのときは情報が不足しており、不安感から値を大きく下げるという状況でした(結果は回避され8月にハードフォークした)。

それが今ではビットコインプライベートのハードフォークなんてほとんどニュースにもならないレベルです。むしろ現在価格が上昇基調にあるのはビットコインプライベートの付与狙いなのかもしれません。

仮想通貨の規制

規制に関してもそうですね。中国や韓国で規制が出されるたびに仮想通貨の価格は大きく下がっていったのですが、それも落ち着いてくると今後はそれほど影響を受けなくなってくると思います。

韓国政府は態度を軟化させており、金融監督院は「健全化をサポートする」と発言したようです。適正な管理下に置けるのであれば、このまま支援する側に回る可能性もあります。

そしてアメリカのワイオミング州で、仮想通貨の税制優遇案が議会に出されたようです。ついに仮想通貨を持つことを推奨する行政が出てきたという事だと思います。

スペインでも同様の考えがあるようです。

ベネズエラのペトロのICOはちょっと・・・あれですけど(笑)。

こうして仮想通貨の耐性がどんどん強くなり、それに触れる人が多くなればなるほどに、新たな可能性が出てきます。

需要から使われる

かつてホリエモンは「仮想通貨は投機のみの対象」と言い切り、「まずはそれで良い」と言っています。

そうして多くの人が仮想通貨に触れる事で、今度は「このような場面で仮想通貨を利用したら便利ではないか?」という需要が生まれやすくなります。

ブロックチェーンという技術や仮想通貨で何が出来るかを考えるのではなく、先に不便さやニーズがあり、その解決に他のものではなくブロックチェーンを使う。

最近流行りのオンラインゲームの賞金には法定通貨よりも仮想通貨の方がやりやすいから、そうする。

(地域だろうが国だろうが)現状のままでは人気がないから仮想通貨で誘致を行い、地域経済の活性化を図る。

こうして仮想通貨は実体がないと言われていたものから、生活の身近なものになっていくのだと思います。

その可能性を無理に考える必要はなく、触れる人が多くなれば、自然と可能性は広がっていきます。それがすでに始まりつつある現状を見れば、やはり仮想通貨は持っておいた方が良いと私は思いますね。

あっ明日からちょっくらフィリピンに遊びに行ってきますので、ちょっと更新は止まると思います。ちなみにノアコインとは何の関係もありません(笑)。みなさん良い週末を~~!

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