Cocolive(137A)の第一弾初値予想がIPO想定価格ベース(1,780円)ですが、大手初値予想会社より発表されたようなので、大手初値予想会社の初値予想や個人的な見解も含めたIPO初値予想及びIPO幹事団(シンジケート)の配分数紹介やIPO申し込み戦略などを考察してみたいと思います。

Cocolive(137A)の上場日とIPO申込期間

Cocolive(137A)の上場日は2024年2月28日(水)で、光フードサービス(138A)2社同日上場、上場市場はIPO市場では人気の高い東証グロース市場への上場で、IPO主幹事もIPO愛好家人気の高いSMBC日興証券となっております。

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このCocolive(137A)のIPO申し込み期間は2月9日(金)~2月16日(金)となっており、他IPO案件とのIPO申し込み期間被りが複数社あるため、申し込まれる方は資金管理や申し込み忘れにご注意下さい。

Cocolive(137A)のIPO(新規上場)初値予想 第1弾

Cocolive(137A)のIPO(新規上場)初値予想

Cocolive(137A)のIPO想定価格は1,780円となっているため、現時点では公募価格の1.4倍~1.6倍程度の初値形成になるのではないかと、やや強めB級評価レベルの第一弾初値予想となっており、個人的な初値予想についてもやや強めB級評価に設定させて頂いております。

なお、このCocolive(137A)のIPO仮条件は来週2月8日(木)に決定する予定となっており、IPO仮条件決定情報及び変更初値予想などについてはいつも通り追加情報が入り次第、当記事の最下部に順次追記致します。

Cocolive(137A)の事業内容

Cocolive(137A)の事業内容は不動産業界向けマーケティングオートメーションツール「KASIKA(カシカ)」の開発、顧客への提供その他関連する業務ということで、自動メール送信機能による追客支援や、顧客ニーズの可視化による提案支援等の機能を備えた不動産会社の営業・マーケティング活動を支援する住宅・不動産業界に特化したMAツール(マーケティング・オートメーション・ツール)「KASIKA(カシカ)」の提供を行っています。

Cocolive(137A)IPO事業内容

このCocolive(137A)の更なる詳細な事業内容などについてお知りになりたい方は、すでに下記のIPO新規上場発表時の記事に記載しておりますので、お手数ですがご覧頂けますと幸いです。

Cocolive(137A)のブルベア要素とIPO参加スタンス

Cocolive(137A)の市場からの吸収金額はIPO想定価格1,780円としてオーバーアロットメント含め12.5億円と規模的に東証グロース市場への上場としては10億円超えではあるものの、まだ小型サイズの範囲となり、荷もたれ感を感じるほどのサイズではありません。

IPO株数も公募株及び売り出し株合わせて6,153枚と多くなく、IPO主幹事は大手証券(SMBC日興証券)となることから、IPO株の当選確率はそれほど高くはなさそうです。

そして今回もこのCocolive(137A)のブル要素(ポジティブ材料)ベア要素(ネガティブ材料)をそれぞれ要約して簡単に考察してみます。

まずブル要素(ポジティブ材料)としては事業内容が不動産業界に特化したMAツール(マーケティング・オートメーション・ツール)の提供と人気化しにくい不動産関連業ではあるものの、セクターは情報・通信業で中身は不動産とテクノロジーを融合した不動産テック系となることから内容は問題無さそうです。

業績規模は小さいものの増収増益傾向で、公開規模はIPO想定価格(1,780円)ベースで12.5億円と荷もたれ感もありません。Cocolive(137A)の現代表取締役CEOの山本考伸氏の前職は楽天トラベルの代表取締役社長と異色の経歴を持っており、設立からおよそ8年のスピード上場という点も話題性がありそうです。

一方、ベア要素(ネガティブ材料)としては人気化しやすい情報・通信業セクターではあるものの、昨年ぐらいから勢いが無くなってきており、いまだグロース株低迷相場の出口も見えず、初値買い資金が入り辛い環境となっています。上場日も2月28日(水)で、光フードサービス(138A)と2社同日上場となることから資金分散の影響を受ける可能性もありそうです。

株価設定もやや割高な上にベンチャーキャピタル保有株(2社365,420株)については公開価格の1.5倍となれば売却可能となるため、公開価格の1.5倍水準では警戒感が高まりやすくなります。次回の訂正目論見書で仮条件の値付けに新ルールが適用されれば公募価格が2割増しとなる可能性もあり、旨味が減るかもしれません。

とはいえ、この内容と規模で公募割れする様子は浮かばず、初値は好スタートになる可能性の方が高いと考えているため、管理人の個人的なこのCocolive(137A)のIPO参加スタンスは当初の予定通り参加で行く予定で考えています。

Cocolive(137A)のIPO幹事配分数

そして推定となりますがこのCocolive(137A)のIPO株(公募株及び売り出し株)6,153枚IPO引き受け幹事団(シンジケ-ト)への割り当て数が以下の通り発表されています。

証券会社IPO株配分数配分割合
SMBC日興証券主幹事5,968枚97.0%
みずほ証券92枚1.5%
楽天証券100%完全抽選31枚0.5%
松井証券前受け金不要31枚0.5%
SBI証券31枚0.5%

上記とは別でOA(オーバーアロットメント)分が922枚あります。

積極的にこのCocolive(137A)のIPO株を狙いに行くのであれば、IPO主幹事となるSMBC日興証券からのIPO申し込みは外せません。平幹事の中には抽選割合の多いネット証券(楽天証券松井証券SBI証券)が入っているものの、いずれも持ち分は二桁レベルしか無いため、狙うには厳しい数字となりそうです。

Cocolive(137A)のIPO仮条件決定

Cocolive(137A)のIPO仮条件が決まりました。

IPO想定価格:1,780円
IPO仮条件:1,720円~1,780円

IPO想定価格が最上限となる一般的なIPO仮条件設定となりました。そしてこの仮条件設定に伴い市場からの吸収金額は12.1億円~12.5億円となりました。

Cocolive(137A)のIPO(新規上場)初値予想 第2弾

Cocolive(137A)の第二弾初値予想が発表されたようです。

2,600円~2,800円

IPO仮条件が一般的な設定となったことからか、IPO初値予想第二弾は初値予想第一弾時よりも上限はそのままで下限のみ上ブレとなる初値予想となっているようです。個人的な評価についてはB級評価のままで変更無し、IPO参加スタンスについても参加で変更はありません。

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