昨日は2銘柄の公開価格が発表されました。L is B(145A)はまた仮条件の上限超えという公開価格になっています。この方式はあまり使われないと思っていましたが、普通に上限超え側ばかり良いように使われている気もしますね。

IPO当落情報(当選・落選)


ソラコム(147A)のIPO新規上場情報

証券会社 抽選結果
みずほ証券 落選
大和証券 選外
野村證券 落選
SMBC日興証券 補欠(落選)
松井証券 落選
岡三証券(岡三オンライン) 落選
東海東京証券 未申込
楽天証券 後期抽選
マネックス証券 落選
大和コネクト証券 補欠

大型で注目度の高いソラコムです。枚数も多いことからどこか引っかかると思っていましたがほぼ全滅状態となっています。主幹事系でかすらず、委託幹事の大和コネクト証券で補欠が精一杯となりました。後は後期抽選の楽天証券も忘れずにといったところですが、この規模感のIPOも当たらないとはIPO人気も復権していそうです。

当方、2月IPOで今年の当選運は強めに使った気がしますので、やはり確率です。運の波を感じますね。落選が続いても腐らずに出来ることを着実に継続だけはしておきたいと思います。


L is B(145A)のIPO新規上場情報

証券会社 抽選結果
野村證券 落選
SBI証券 落選(+1P)
岡三証券(岡三オンライン) 落選
岩井コスモ証券 未申込
マネックス証券 落選

野村證券主幹事のIPOで普通に全滅となりました。公開価格も高く決まって、初値対公開価格ではそれほど旨味がない結果になるかも知れませんね。初値結果にも注視したいと思います。

また過去に遡って「公開価格が仮条件の上限下限超えの可能性のある銘柄」「そして公開価格が上限超えした銘柄」を抽出できるようにデータベースを組み替えたいと思っています。

当方の得意とするデータ解析でこの手のIPOの動きで何か法則性など見つけられたら良いなと感じています。


以上、2銘柄の当落結果でした。

今年に入ってIPOも好調なので、思っている以上に3月上場ラッシュのIPOは人気で申込みが増えているかも知れません。初値は案外ということが多い時期なのですが、それでも今の地合いなら好結果が期待できそうなので、少しは公募株ゲットして楽しみたいところです。

IPO(新規公開株)でより多く当選するコツ

後期抽選や補欠の申込みも忘れないようにしてしぶとく拾えるものは拾っていきたいと思います。

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キャンペーン含め、他のお得な取引も駆使してジリジリとお金を増やしておきましょう。